フコイダンの疑問 ベスト5
| 1、フコイダンの種類が多い、どれを選んだらいいの? |
![]() |
| 2、低分子、高分子、どちらのフコイダンがいいの? | |
| 3、モズク、メカブ、コンブ、どの原料が一番いいの? | |
| 4、フコイダンと健康食品との飲み合わせは? | |
| 5、安くて良いフコイダンはないの? | このようなお客様の声を聞き、当店では、お客様に適したフコイダンをご紹介しています。 |
フコイダンとは?
フコイダンは1913年スウェーデンの学者でウプサラ大学のキリン教授がコンブのヌメリ成分のひとつとして発見されたました。海藻の中でもコンブ、ワカメ(メカブ)、モズクといった褐藻類にのみ含まれるヌメリ成分に存在する水溶性食物繊維の一種です。
商品の販売につきましては、原料となるコンブ、ワカメ、モズクなどの違いを強調して販売している会社や商社もありますが、今のところ、ど
れが優位なのかと言う学術的根拠はありません。
ご購入の際は、ご自分の体に合ったフコイダンを選んで見ては如何でしょうか?
相談薬局としての姿勢と取組み
最近では、いろいろな会社が独自のフコイダン商品を販売しているため、購入する立場の消費者にとって、どれが本当に良いものなのか?どれが自分の体質に合った ものなのか?相談するところがなく困っている方が多いようです。
石田薬局は、そのような方達の疑問や悩みにお答えし、ほんとうに困っている方のお役に立ちたいと思っています。すべての健康食品の販売は、お客様に信頼して頂き、安心してご愛用いただくようにコミュニケーションを大切にする事だと思います。
又、フコイダン商品案内のページでは直接販売メーカーに出向いたり実際に製造販売されている方にお会いして交流を深めながらフコイダンの性格や商品情報を 聞き、それを消費者の方に わかりやすくご説明しています。
フコイダン最新情報
・糖鎖フコイダン(メカブフコイダン抽出低分子糖鎖エキス)=メカブフコイダンを低分子化した今話題の糖鎖ドリンク。 価格もリーズナブルで低分子フコイダンは価格が高くて飲めないと言われる方にはお薦めの商品です。
・ナノフコイダン=ナノフコイダンは沖縄産モズクを原料とし モズクのもつ色素や食物繊維等の体に良いものは残したままナノレベルまで微細化した他に類を見ないフコイダンです。
自社開発の『ラモンド・ナノミキサー』を使用し原料も自社のものを使っているため驚くほど低価格でお届けする事が出来ます。
・リアルフコイダン=販売元は平成21年2月から広島県広島市の(株)エキフになりました。又、製品については液体タイプの リアルフコイダンDのみ販売しています。内容として、味調整成分を加える事により、 海藻の臭いを軽減して飲みやすく改良しました。
・海力(うみぢから)=糖鎖フコイダンの濃縮タイプ。20mlのスティツク包装になっていますので、旅行やおでかけの時に役に立ちます。
・ステムズボディーローション=肌と筋肉のための全身用マッサージローション、ナノテクノロジーで超低分子化、、、一度使えば実感。適量を手のひらにとり、ケアしたい部位に軽くマッサージ を加えながらべたつきがなくなるまでなじませて下さい。
健康食品やサプリメントの基礎知識
●一般食品 いわゆる健康食品、その他の健康食品、効能・効果の表示は出来ない。
●特定保健用食品 個別許可型、保健の機能表示が出来る、厚生労働省の審査必要。
●栄養機能食品 規格基準型、栄養成分の機能表示が出来る、厚生労働省の審査不要。
又、サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメントの訳語で、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助をする食品のことで、ほかにも、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがあります。広い意味では、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられています。
又、一般的には栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれ多くの方に親しまれています。最近では健康効果があるトクホ(特定保健用食品)も増え続けています。
「病は気から」 遺伝子工学と健康な体とは?
昔から『病は気から』という言葉がありますが、逆に『病は気で治すこともできる 』と考えることもできます。
最近では遺伝子の解明が進んでくるとともに、いろいろなことがわかってきました。
その中でも、自然治癒とは、自分の身体が病気を治しているということですが、正確に言うと体の中の遺伝子が命令を出して治しているのです。
体の中にははじめからそのようなプログラムがあるということです。
それが、ONになっているかOFFになっているかの違いです。
どういうときにONになり、どうすればOFFになるかは、その人のものの考えや心の持ち方によっても確実に違ってくると思います。
( 筑波大学教授:村上和雄:生命のバカ力を参照。)


